7月こそ大事!維持する心構えで

こんにちは、ランニング・デポの久保です。

いよいよ7月に突入しました。みなさんは季節の変化に対応できていますか?
10月、11月、12月にフルマラソンのレースを控えているランナーの皆さんは、この7月はとても重要な月になります。なぜなら、レース本番で余裕を持って走れるように、普段からマラソンペースに慣れ、そのスピード感覚を身につけておくことが大切だからです。

考え方は次の通り。
フルマラソンの3ヶ月前から「本格的なフルマラソンに向けた練習」を開始する。さらに、その前の3ヶ月前から、「本格的なフルマラソンに向けた練習」をするための準備練習を行う。
要するに、本番の6ヶ月前からフルマラソンを意識した練習に取り掛かることがとても大事だと、これまでの経験を経て学んできました。
走る気力がなかなか起きない、強度の高い練習ができないなど悩みを抱えているランナーも多いかと思います。
この7月・8月・9月の時期は体力を落とさないためと、長い距離に対する抵抗を無くすために、意図した練習を行っていると、「本格的なフルマラソンに向けた練習」に取り掛かる時期になってからすんなりと強度の高い練習に移行できますよ。

ですから休みを空けすぎないこと。練習を工夫すること。

練習の仕方は人それぞれですが、最低1週間に1度か2度は軽くでも走る習慣をつけておきたいところです。また、たまには長い時間と距離を走る練習も行っておきたいところ。欲を言えば、暑い中でも目標とするマラソンペースくらいで走る練習は、距離を短くしても行っておきたいところです。
目標レースが遠くにあるとモチベーションを上げるのも困難ですが、先を見据えて何とかこの7月を乗り越えたいですね。

みなさん、共に頑張りましょう!

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クボケンジ